調査項目:(「マクロ環境分析」→「業界環境分析」→「SWOT分析」等による)

ブログにご案内の『事業戦略』立案シートより「調査項目」を抜粋。

「マクロ環境」

PEST)分析

「業界環境」(3C)分析

SWOT)分析

P(Political):

 

政治、制度、法律的。

(Customer)市場:

 

市場規模、市場の成長性、顧客ニーズ、消費動向等

S(Strength):

 

活かすべき強みは?特許、著作権、独自ノウハウ

E(Economical):

 

経済的。

 C(Company)自社:

 

事業理念・ビジョン、事業・商品サービスの特徴、資本力・投資能力、人・物、金のリソース

W(Weakness):

 

克服すべき弱みは?

S(Social):

 

社会的、文化的。

C(Competitor)競合:

各社のシェア、各社の特徴、参入代替の脅威、業界ポジション、業界ルール

(想定)契約相手先】

 事業理念・ビジョン、商品・サービスの特徴、知財の保有状況、経営ノウハウ、営業ノウハウ、関連企業についての知財・ノウハウの保有状況等

O(Opportunity):

 

市場機会はあるか?

T(Technological):

 

技術的。

T(Threst):

 

回避すべき脅威は?

「調査サポート」における「調査項目(内容)」の範囲については、原則、「ポジショニング決定」及び「マーケティング戦略」については含みません。

 →具体的調査内容は、お客様との「役割分担」(代理権行使の可否等)「協働内容」「再委任内容」等協議の上決定いたします。

   (「調査委託契約書」又は「業務委任契約書」にて取り決めます。)

 

尚、以下をご検討ください。  

「事業戦略の作成」へのサポート【1】:(「営業開発」サポート)

「営業開発」サポート:

「営業開発のステップ」(コンサルティング営業」実践例)をご参照ください。

(「マーケティング~営業推進~契約」までの実践例となっております。) 

 

  「1.調査・マーケティング(*) 

(*)本活動における「マーケティング」は広義(所謂4P)ではなく、狭義で使用しております。すなわち、業界・業種をしぼり、顧客を想定し課題も想定(仮説)しています。

(具体的作業内容は、上記リンク内の「活動の方向」「活動の内容」をご覧ください。)

  (本例の場合、以降2.~7.のステップとなっております。)

 

  2.営業企画(営業戦略)」  ターゲットの設定

  「3.仮説→検証活動(コンセプト企画提案)」

                  ←顧客ニーズを仮説した概念提案

                  ←何度か仮説設定を繰りかえす(PDCA)

  「4.ソリューション企画提案」 ←顧客ニーズへの対応企画

  「5.システム企画」      ←顧客ニーズに対応するシステムの企画提案

  「6.システム提案」      ←顧客ニーズに対応する具体的システム提案 

  「7.契約締結」        ←「契約締結」サポート

          

御社の「業界・業種、想定顧客の課題」「商品・サービス」に置換え、各ステップを踏み、お客さまとの協働協働体制・役割分担・委任内容等は別途契約によります)の下に、「事業戦略の作成(戦略遂行)」のための「営業開発」(顧客への「商品・サービス」のプレゼンテーション)~「契約締結」のサポートをいたします。    

「事業戦略の作成」へのサポート【2】:(「実務」サポート)

「ターゲットとする顧客選定」「ターゲットとする契約先選定」がお客さまにより選定されていることを前提として、「事業戦略の作成」への実務サポートを致します。下記『「事業戦略の作成」実務サポート(例示)となります。

 

「事業戦略の作成」実務サポート(例示)

(1)電話による「ヒアリング調査」:

お客様が選定された「ターゲット顧客」への「ヒアリング調査」を実施します。

 →「ヒアリング調査」内容例:

 「商品」の導入・扱い状況。「商品」の購入意向。新規「商品」開発要望等。

 

(2)顧客「連携企業訪問による「ニーズ調査」:

お客様が選定された「ターゲット顧客」・「連携企業」への個別訪問による「ニーズ調査」を実施します。 

→「ニーズ調査」内容例:

 「商品」サービスの潜在ニーズ、事業運営上の課題(販売、商品開発、知的財産等)の意向調査。 カウンターオファーとしての「特約店契約書(ひな型)」 「代理店契約書(ひな型)」準備

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